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2008年5月にTBS DigiCon6.comがオープンして早1年。総合SNSサイトが 多く乱立する中、クリエイターによるクリエイターのサイトを目指し、 作品投稿、参加型サイトという位置づけは徐々にではあるが実現 しているかと思う。
このサイトの初めての誕生日をクリエイターと共に祝おうと考え、今回は 参加しているクリエイターに直接、お祝いロゴの制作発注を行った。
今までのアワードでは参加しにくかったイラストレーターの方に ぜひ制作をお願いしたく、今回の3名に絞らせていただいた。
(さかほしけい さん)
率直に、驚きました。驚いて2秒後に、ワクワクしていました。
というのも、以前から「デジコンドリルスペシャル(ロゴをお正月バージョンで飾ります!)」を眺めては、『私もやってみたいな~~』とかイメトレはしていましたのででも、急に現実になるとは!!!と、やはり驚きました。
(miro さん)
DigiCon6.comには今年になってから参加させて頂きました。コンテストもバカルタからチャレンジさせて頂き自分の可能性を試す事の出来るサイトだと思っていました。
ロゴのデコレーションをオファーされた時は、今までやった事の無いデザインワークなので大変うれしかったです。
(640 さん)
率直な感想は「ビックリ(ノ゜⊿゜)ノ!」でした。
オファーをいただけるサイトさんだとは思っていませんでしたので…。
それから、普段「依頼を受けて作品を制作する」という事が滅多にないので、この度のオファーは嬉しかったです。ありがとうございました。

(さかほしけい さん)
デジコンさんでは、大勢の創作人が集まり、 作品を発表したり、コンテストにチャレンジしたりと自分の想いを はき出そう!飛びだそう!としている勢いを感じていましたので、
「人」と「DigiCon6.com」のイメージを繋げる作品にしようと、最初から決めていました。そのイメージから、パーティ用の三角帽子をかぶったシルエットの人間がポーズをとり、ロゴとしました。
そして、Flashの方では、「デジコンから、飛び出せ!!!想像=創造を はき出せ!!」というイメージでデジコンのキャラクター(デイジー)から、先ほどのシルエットの[DigiCon6.com]人間が飛び出してくるように制作しました。
『あなたの可能性をひろげる』というキャッチを入れる事になっていましたので、そのイメージとも ピッタリはまった!と自負しております。。。笑
(miro)
本業が広告の総合プランナーなので、まず、コンセプトを構築する事から始めました。
1周年という事なので記念祝いと2周年へ向けての飛躍、そしてDigiCon6.comに参加するクリエイターの可能性の拡大が基本コンセプトと考えました。そこで色々な可能性がある参加クリエイターがTBS DigiCon6.comという神輿を担いで、1周年を祝い、未来に向けて邁進するイメージでデザインする事にしました。
【イメージコピー】
DigiCon6.com一周年祝。祭りだワッショイ!!
さまざまなクリエイターが担ぐ神輿はDigiCon6.com。
可能性へのチャレンジだ!ワッショイ!!
(640)
平凡なのですが「お誕生日おめでとう!!」のイメージです。
そしてなるべく明るいイメージに仕上がれば…と思いながら制作させていただきました。
内容は平凡でも、雰囲気に個性が出ていれば幸いです。

(さかほしけい)
「ロゴ」の制作は本当に楽しく作業をしましたが、時間をおいてから再び眺めていると、「ロゴとしての役目を果たせるのか?!」という不安がわきました。作り手の私が読めるのは当然なので、
確認として家族に聞いてまわったところ、「人間」「人文字」「お祝いっぽい?(紙吹雪が)」・・という返事をもらえたので、少しは安堵しましたが、肝心なロゴ自体が、読みヅラそうだったので、やはり、もう少し工夫するべきだったなと思いました。
次に「Flash」の方ですがこちらは苦労の連続でしたが、最後は、本当に楽しく清々しい気持ちで提出いたしました。私は今まで平面の作業がほとんどだったため、「Flash」を使った制作に慣れておらず、思い通りに動かす事ができなくて試行錯誤しましたが、少しずつ動きがつけられるようになってくると とても嬉しくて、
それまで「Flash」に抱いていた苦手意識が、少し薄まりました。制作日数は、実質1日半だったので考えて作った・・というよりは、感覚で作った感じだなととにかく夢中で、必死だったのは間違い有りません。
(miro)
ロゴ(=神輿)に和柄を入れ、小さな担ぐ人(=参加クリエイター)をロゴ周りに配置しましたが、表示されるサイズによって人と認識されにくいので、人の大きさと形、加えて柄がロゴを殺さないように色調も含めてバランスをとる事が難しかったです。
(640)
一番苦労したのは「普段あまり使用しないソフトで制作した事」でした。
ソフトの扱い方をほとんど忘れていたので、思い出すのに少し時間がかかってしまいました…(^^;。
あと、作品の内容に関しては「配色」です。「色合い」というより「置く色のバランス」なのですが、これはいつも気にし過ぎて苦労しています。

(さかほしけい)
【DigiCon6.com】が人間で表現されている部分です。DigiCon6.comに多くの人が集まり、それぞれが自分の頭の中=世界を表現をしようとしているイメージで作りました。
「Flash」ではその人間達が、デジコンのキャラクター(デイジー)から飛び出しているそのイメージも含めて、DigiCon6.comの世界と自分の繋がりを、その中の1人が自分である事、を感じて貰いたいことと、
「1周年のお祝い」というのがテーマでしたので、作品を見て何か、「楽しい・明るさ」を感じてくださっていただければ、私は幸せであります。
(miro)
全体的なバランス構成と祭り的な色彩です。
(640)
「ロゴ」は配色、「Flash用画像」は絵の技法です。それぞれ一番頑張った点です。
(さかほしけい)
無我夢中に、創作し続けていけて、そして、頭の中に浮かんだものを表現できるようになれると幸せだなといつも考えています。以前の「バカルタ」のコンテストのような、人に伝える絵を描くというのは、とても楽しかったので、また描きたいなと思っています。
キャラクターを作るのが好きなので、作った子たちをもっと表に出してあげたいと思います。その手段として、「アニメーション」が面白いと、今回思いましたのでもっともっと勉強していかなければ・・と考えています。
アナログ作品の方では、油絵、ペン、クレヨン画を描きますが大きなキャンパスや紙に描いたり、新たに壁画などに興味があります。理由は、とても気持ち良さそうなので・・・・・です。笑
(miro)
キャラクターを使ったアニメやその時代を語れるようなテーマ性のある作品を作っていきたいと思っています。
(640)
「自分に出来るものでしたら何でも!」です。
もし今まで作った事のないものでも、勉強しながら制作してみたいです。
それから、他のクリエイターさんとの合作(共作?) も出来たらいいなと思っています。
自分ひとりでは作れない、面白いものが作れそうな気がしますので。
(了)
TBS DigiCon6.comは皆様のおかげで1周年を迎えました。その記念すべき イベントをどのようにしようか?と考えたとき、やはり参加してくれている 人に何か還元することができないか?と考え、今回のロゴ制作依頼と なりました。
参加してくださったクリエイターの皆さん、本当にありがとうございました。 1周年を彩るのにふさわしいすばらしいロゴがそろいました。
今後も、このような制作依頼は随時行いたいと考えています。テレビという 業種のため、なかなかすべてを公開で募集することも難しいこともあります。 そのとき、皆さんが掲載してくれている作品を参考にお声掛けすることは 確かです。
これからもぜひ、TBS DigiCon6.comに参加していただき、作品を投稿 してみてください。チャンスは誰にでも訪れます!







